2026年06月18日
先日、インテリアデザイン学科1年生が、西区にある大塚家具様の店舗に「空間表現基礎」の校外授業のため伺いました。
今回の課題は、さまざまなメーカーの家具を実際に見て、スケッチをするというもの。
3DCGやCADといったデジタルツールが主流となっていますが、実物の素材の質感や形状の特徴をとらえることは、空間の設計・提案をする際にとても重要です。
また、実際の編場では、3DCGやCADで作成する前に、スケッチでアイデアを整理したり、イメージを共有したりする場面もあります。スケッチを通して観察力や表現力を養うことは、デザインの基礎を身に付ける上で欠かせません。
普段は、WEBやカタログでしか見ることのないような、さまざまな
メーカーの家具を目の当たりにし、学生たちは触って質感を確かめたり、使い心地を体験したりと、思い思いに楽しみながら学ぶ姿がうかがえました。
今回得た気づきをもとに、真摯に課題に取り組み、プロとして現場で活躍するための力を磨いていってほしいと思います!
大塚家具様、この度は貴重な機会をいただきまして誠にありがとうございました。
本校では1年次からの進級前に修了制作、2年次の卒業前に卒業制作に取り組みます。作品やアイデア発表のプレゼンテーションを行い、専門家を招いて審査や評価を得て優秀作品を表彰しています。
やりたいことを
みつけよう!