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奥谷 美由紀 さん
地域DMO企画広報担当。一般社団法人 庄原観光推進機構(庄原DMO)マーケティング・プロモーショングループ所属。
「わたしの中にあるデザイン思考が、仕事に役立っていると感じています」

マーケティング・プロモーショングループに所属し、主にプロモーションを担当。庄原DMOが発信している公式観光メディア(WEB・SNS)の運営・メディア対応・ガイドブック等の制作・成果物の配布などに関わっている。
【仕事を始めておもしろかったこと】
庄原市自体がとっても雪深い地域だと聞いていて、縁もゆかりもなかった地へ就職させていただきましたが、入社1年目の時は思ったほど降らず、2年目になった年はたくさん降りまして(笑) 雪を見慣れていない私からすると、雪をザクザク踏んだり、景色一面が真っ白になったり、スタッドレスタイヤに変えたり、雪かきしたり・・・と、とても新鮮な日々を送ることができ、おもしろいなー!と感じていました。

雪が積もった後、公園で子どもたちが何体も雪だるまを作っている様子を写真や動画におさめて、公式のSNSで発信。四季が移り変わるありのままの様子を伝えることで、見た方が魅力的に感じてもらえたら嬉しいです。
【自分の仕事をどう思いますか?】
多くの事業を持つ庄原DMOですが、庄原市自体をみんなに知ってもらい訪問してもらうにはどうすれば良いか考えながら日々業務に追われています。まだまだ勉強不足で街のことをもっと知らないと!と感じることも多く、特に店舗取材に伺わせていただくときは、先輩にご指導いただきながら、円滑にコミュニケーションができるようなアポの取り方や取材方法を目で見て学び、実践しています。

また、各メディアでの情報発信後、必ず数値を追って分析をしています。数値が伸びて、アナリティクスのランキング上位に食い込んだ時にはガッツポーズが思わず出るぐらい嬉しいです。他にも実際に投稿を見た方の声や、店舗の方の反応がモチベーションに繋がっています。
【穴吹デザイン専門学校に在学中、印象に残っていること。】
コロナ禍の為オンライン授業がメイン、あらゆるイベントが中止という印象が強いですが、同学年全体で尾道に行き、そのまま一部のクラスメイトと打ち上げをしたのも懐かしい思い出です。授業面では「全てのデザインには意味がある!」と1年生の時に教わったことが印象に残っています。

現役デザイナーとして活躍されている方が先生として多くいらっしゃるので、どの授業も実践的かつ、自分の知識・経験としても活かせる内容でした。また、幅広い職種から求人があり、先生からの紹介もしていただくことがあるなど、サポートは手厚かったです!私自身、漠然と「デザイン」ってどんなものだろうというところから興味を持ち入学しましたが、現在の職に繋がるとても有意義な時間でした。
現在特に力を入れているのは、ブログ的に更新している「編集部レポート」。来年度からは旅編集部メンバーと題しライター活動やイベントの企画等に興味のあるメンバー数名とともに活動を開始予定(取材時)。

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