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写真展「20 21」

ジャーナル

2022年02月02日

インテリアデザイン学科の在校生が、写真展を開催しました。岡山出身の彼が広島で過ごした2年はコロナ禍。外出や友人と集うことも少なく孤独を感じる中、カメラとの出会いは大切なものだったそうです。

開催した岩本さんに、インタビューしてきましたのでご紹介します。
タイトル『20 21』について
展示してあるのが2020年から2021年に撮った写真だというのと、20歳になったので21歳にかけての頑張りというか、やろうという心構えで展示しました。
今回の会場YO-HAKUは、きっかけとなった場所
昨年の3月にグループ展を同級生くらいの人がここ(YO-HAKU)でやっていて、その中の1人が他の建築系の学校に通っていてよく話していたんです。そのうち写真を撮りに行こうという話になって、そこで人を撮るということを初めて体験しました。そこから人を撮るって楽しいんだなと気付いて、いろんな人に協力してもらって撮るようになったんです。
 
その人と出会っていろんなことができたので、今回の会場はきっかけとなったこの場所がいいなと思っていました。
 
僕の好きな歌詞に「あなたは僕のはじまりで」っていうのがあるんですけど、それをフライヤーに入れたのもそこからです。
孤独だったけど、カメラに救われた
僕は岡山出身で広島に進学しましたが、コロナ禍だったので友人と一緒にどこかに行ったり、家に呼んだりもできず孤独を感じたりしていました。

寂しかったけど、カメラやってたから出会いもあったし、小説だったり映画を見たりするようになって、、だから僕にとってカメラは大切なものなんです。
「私もひとりだったよな~」って人に届いてほしい

僕も他の人の展示会に行って出会いがあったりするので、そんな場が出来たらと考えてました。前回学校でやった展示会も後輩とつながりたかったっていうのも大きかったし、今回もそうなればいいなと。

展示を見ながら「そうそう私もひとりだったよな~」って言う人に刺さればいいなと思ってます。

岩本さんの言葉から、設計じゃなくて写真をやっている自分を悲観している部分も感じましたが、来場者が書いてくれていた感想を見ると、多くの人に刺さっているのが分かりました。自分で思っている以上に、岩本さんのやりたいことや届けたいことは広がっている気がします。

昨年、岩本さんのきっかけとなった場所で、今回は岩本さんが誰かのきっかけとなる場所を作ったのかもしれません。

素晴らしい空間でした。

岩本さんのインタビュー動画がこちらで紹介されています。

UNDESIGNED
undesignedmag.net


岩本 在夢 Arimu Iwamoto
photographer / インテリアデザイン学科2年
Instagram @arimu_iwamoto 

2021年 写真展校内開催
2020年 「Camps学生デザインコンペ」最優秀賞受賞

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