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松浦 侑仁
学生
グラフィックデザイン
グラフィックデザイン学科
広島県立基町高等学校出身
なぜ穴吹を選んだのか
高校卒業後、憧れだったモデルを目指して上京していました。2年位がんばって、思うようにいかない現実に直面し、夢をあきらめてしまって。それなら他に打ち込めるものをと探していた時に、昔からものづくりやデザインが好きだったことを思い出したんです。専門学校の2年間で集中して学んで就職しようと決意して、地元でデザインを学べる学校を探したところ、穴吹の評価が一番高かったんです。
そこからオープンキャンパスにも2回ほど足を運んで実際の学校の雰囲気や模擬授業を体験しました。周りは高校生ばかりでアウェー感はありましたが(笑)、グラフィックソフトを使った模擬授業がとても楽しくて、それが決め手で穴吹に入学を決めました。
穴吹にきてみて
デザインを本格的に学ぶのは初めてで、印刷物に関して全然知識がなかったのですが、紙や文字フォントの事などを学び、デザインに対して新しい見方ができるようになりました。特に好きな授業はDTPと、メディアデザインの授業です。メディアデザインは、動画制作を学ぶ授業で、撮影したものをつないで一つの作品を作っていきます。撮影に関しては、自分のモデルの経験も生かせそうだなと思いますね。
1年生の修了制作では、自主制作で大崎上島のPR動画を作りました。実は親戚が島でお店をやっているのですが、島の人口減少に伴って、年々売り上げが落ちていると聞いて、何か手助けできないかなと思ったのがきっかけです。最初はお店のウェブサイトを作ろうと思っていたのですが、ウェブサイトを作るだけでは根本的な問題解決にはならないのでは?と、アドバイスをもらいました。それなら、映像で島の良さを伝えて島全体のPRをすることが、将来的に島に人を呼んで、お店の売上につながるかもしれませんよね。

将来の夢
将来は映像もやっているウェブ系の会社で働けたらなと思っています。東京の方が大きな仕事ができそうなので、勉強のためにも東京に出てみたいですね。力をつけたら、5年後でも10年後でもいいので、できれば独立して、自分の事務所でデザインの仕事をするのが夢。そのための基礎の力を穴吹で身につけて、目標に向かって動いていきたいと思います。

MAIL a-style@anabuki.ac.jp 〒732-0826 広島県広島市南区松川町2-24
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