第23回 主張する「みせ」
学生デザインコンペ
入賞
効率化と大量生産が進み当たり前になったいま、モノの寿命は短くなり、職人の数も減少している 更に端材・廃材の処理については年々問題視されており、様々な会社が資材の再利用、アップサイクルに取り組んでいる。
しかし、消費者視点ではその取組がはっきりとは見えず、現実的な問題だと捉えづら いと考える。
そこで、資源の再利用の一部分をオープンにして、アップサイクルの視覚化と若者が職人の仕事に触れるきっかけになることを目指す。
資源の循環と職人の再生、この二つの課題に同時に取り組む場として、人々が“つくる”ことの価値をもう一度感じられるような空間を提案する。
やりたいことを
みつけよう!