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イラスト部門卒業・修了制作プレゼンテーションと優秀作品表彰

本校では1年次からの進級前に修了制作、2年次の卒業前に卒業制作に取り組みます。作品を発表しプレゼンを行い、優秀作品を表彰します。審査は外部の方を招いて第3者からの評価も得て表彰しています。

2月6日マンガ・アニメーション学科とCG・ゲーム学科で主にデジタルイラストを学ぶ学生たちのうち予備審査を通過した10名が最終審査のプレゼンテーションに臨みました。

最終選考はファイナリスト10人によるプレゼンテーションと質疑応答です。

持ち時間3分程。自分の作品について普段の自分の出せるパワーを超えるほど、普段見せないくらい精一杯説明をしていました。
ゲストとして審査をいただいたのは株式会社ネクストン様(大阪市)の●●様。自らもイラストやクリエイティブとして、描き手側の考えをもちつつ、採用するビジネスサイドの意見も交えながら評価していただきました。

「評価のポイントはいくつかあります。細部にわたる描写、表現、構図などありますが、シンプルに気になる絵かという点です。それを踏まえたうえで、構成する状況表現、空間や奥行き、植物や自然物の描写を見ていきました。」
「全国のクリエイターを育成する学校をまわっていて、学生さんに伝えていることがあります。1年生は本格的に学び始めて1年が経ち、2年生はもうはや卒業。ここでの学びの区切りを迎えます。ゲームにたとえると、いま自分の目の前に『NEW GAME?』と表示されている。その状況のなかで、もしタイムマシンがあったらあなたは次の2つのうちどちらを選びますか? ひとつは今の状況を分かったうえで入学前に戻ってもう一度やり直す。 もうひとつは未来へ行って何が必要かわかったうえで現在に戻り、ステータスをどう振り分け、何をするか?」

ファイナリストになれなかった学生たちも、○○さんの力強い言葉に魂を揺さぶられながら、言葉を胸に刻んているようです。
受賞者のコメント: 「まさか、自分の作品が選ばれるとは思っていなくって・・・絵が好きで入学したけど、最終的には自信が持てなくて就職は一般的な企業にしました。でも今日の評価をきっかけに、まだ描き続けていけるんじゃないかと思えました。ありがとうございました!」
審査員から評価: 「赤の衣装の鮮やかさと白の繊細さが絶妙でした。空の描写だけでも空気感の濃淡が描けている。色彩の鮮やかさと対極にあるシンプルな配色。描き込みすぎず引き算をし続け、表情や横顔も心情を映し出しているようです。最初見たときのインパクトが強くかつ余韻が強かった」
表彰された皆さん
最優秀賞 『クロマ神殿』
CG・ゲーム学科 2年 遠藤 颯希さん

優秀賞 『エリポスト』
CG・ゲーム学科 2年 中島 ひまり さん

優秀賞 『天使と悪魔/敗者と勝者』
マンガ・アニメーション学科 2年 鳴戸 野乃 さん

審査員特別賞『WITHER』
マンガ・アニメーション学科 2年生 小田原 雛乃 さん

審査員特別賞『Warning』
マンガ・アニメーション学科 2年生 安成 涼華 さん
最後に、審査員○○さんからのメッセージです。

「幸いなことに、クリエイターという活動はいつでもできます。しかしながら、いつでもできてしまうがゆえに怠けたり、甘えたり、チャンスを見過ごしたり、してしまいます。そんなことは誰でもあります。でも努力を続けてください。その継続と重なりが作品に宿ります。自分が続ける限りクリエイティブでいられるのです」

会が終了したあとも

出品した作品以外でも講評を受けたい、そのひた向きな姿が会が終わったあとも続いていました。実際にプロの目から評価を謙虚に受けとめ、さらに上手くなろうとする姿勢がクリエイターとして大切な意識です。これからも頑張って欲しいですね。

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