資料請求 よくある質問 お問い合わせ
Language
本校は、文部科学省の「高等教育の修学支援新制度」、社会人の学び直しを支援する「教育訓練給付金制度」の対象校です
学科紹介 入学案内 就職 アナブキピーポー お知らせ オープンキャンパス 作品 SNS 学校について
蝶野 慎明
学生
建築
建築学科
崇徳高等学校出身
大学ではなく、専門学校という選択をした理由
将来何をしていくか考えていた時に、人の役に立つことがしたいという思いがありました。今、色々な悲しい事件がある世の中ですが、世界中のみんなが幸せになるためには家族や家庭という単位でそれぞれが幸せになれば、自然と世界はいい方向に向かうんじゃないかなとか考えていて。家であったり、建築というものが家族を幸せにすることができる一つなのではないかとひらめいたんです。そこから建築がどいうことをするのかを調べて、建築の道に進みたいという思いが少しずつ芽生えてきました。
最初は大学で学ぶことも考えて大学受験にトライしたのですが、県内県外含めて色々学校を探し、専門学校という道があることも知りました。大学4年間でたくさんの勉強をしながら過ごすより、専門学校の2年間という短期間で建築だけに集中して学ぶ方が自分には合っているなと思って穴吹を選択しました。
やるかやらないかは、自分次第の環境
オープンキャンパスの時から聞いていた通り、先生との距離が近いので、自分から色々聞いて学べる環境ですね。やる気があればどんどん伸びる場所だなと思います。学校生活は、最低限の課題をこなすだけなら、そんなに大変ではないと思いますが、ちゃんと勉強しようと思っていたら毎日本当に忙しいです。夏休みには地元の設計事務所へ2か所インターンシップさせてもらってとても勉強になりました。
また、1年生の時に台湾への派遣学生に選ばれたんです。違う文化と触れ合いながら、色んな人達と勉強のことや将来のことを話して交流できたのは良い経験でしたね。春休みには、学校主催の研修旅行でフランスに行くので、色々な建築物を見て回るのが今からとても楽しみです。
夢は世界一の建築家
日本だけではなく、世界中の建物を自分でデザインして、たくさんの人に喜んでもらいたいという夢があるんです。今はそれにできるだけ近づけるように一生懸命勉強しています。
建築のジャンルも色々ありますが、そういった大きな夢を掲げているので、まずは大きな公共施設の設計をメインに仕事ができるようになりたいです。卒業後は経験を積むために企業や個人事務所などで働かせていただき、最終的には自分で事務所を持てるようにがんばりたいです。

MAIL a-style@anabuki.ac.jp 〒732-0826 広島県広島市南区松川町2-24
Copyright © Anabuki Design College Hiroshima All Rights Reserved.