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インテリアコーディネートⅠ

2023年06月09日

インテリアデザイン学科1年生の授業「インテリアコーディネートⅠ」の様子を見学してきました!
授業を教えてくださるのは、インテリアデザイナーの玉田美貴先生。
今回の課題は、マンションのリビングとダイニングのコーディネート。
その中で住人の設定など、いくつか条件が指定されています。
①30歳代夫婦+小学1年生女の子=3人家族が住む家
②夫婦は共働き
③家族に趣味はそれぞれ自由に設定
④場所は広島市内
⑤年収は夫婦合わせて500万円台
提案していく内容は6つ。
①床と建具(開口部に設けられた障子や襖・窓・ドア・戸などの可動部分とそれを支える枠などの総称)の色
②家具のレイアウト
③家具の具体的な提案
④窓廻り
⓹照明計画
⑥ポイントクロス(部屋の一部の壁に目を引くような色や柄の壁紙でアクセントをつけたもの)
※壁・天井ともに標準は白色
最終的な提出期限だけ設定をし、今日はここまでする、というような作業進行の細かい設定はあえてしていないそう。
これは、将来仕事をするときに自らで時間配分を考えて、納期までに責任をもって完了させる感覚をつかむためだそうです。
良いものをつくることはもちろん大事ですが、時間を守るということは信頼を得るためにもとっても大事なことです。

授業の最初に、玉田先生ご自身が過去に提案したインテリアボードを参考として見せてくださいました。
(ここでお見せできないのが残念です!)
学生の皆さん、ああでもないこうでもないと模索しながら真剣に考えています。
時にはお友達とお互いに相談し合うことも。
玉田先生が各席を回って学生たちに助言をくださいます。
学生の皆さんが不思議な道具を使っていたので、どのように使うものなのか聞いてみました!

三角形の定規のようなもの…

これは「三角スケール」といって、三角柱の三つの面の両側にそれぞれ異なる縮尺の目盛りが刻まれており、必要な縮尺に合わせて使用面を選び、寸法を測って図面を描いたり、描かれた図面から寸法を読み取るための道具だそうです。

他にも、製図の時に正確な直角を描くための「三角定規」を使っている学生もいました。
普通の三角定規は私も小中学生の時に使ったことがありますが、取っ手があるものは初めて見ました!

皆さん、色々な道具を使いこなしているんですね~!
提出期限は来月。
提出後の発表の様子もご紹介したいと思います。
素敵なお部屋が出来上がるのが楽しみです!

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