「いたいの いたいの へっちゃらだ」
八木 葵さん (広島市立舟入高等学校)
転んで膝を盛大にすりむいて、大きなばんそうこうを貼った。
痛くて泣いちゃいそうだけれど、ばんそうこうの上にペンでお目目を描いちゃえばあら不思議。怪我をした時にしか出会えない、ちいさなかわいいお友達ができた。
ケガもかわいいお友達に”変わる”って考えれば、悪くないかも?
「見た、の後」
山本 捺乃さん (広島県立福山葦陽高等学校)
SNSの普及により、画面越しに景色や作品を見られる一方、「きれい」「すごい」と感じるだけで満足してしまうことが増えたと感じます。
私は写真を撮ることが好きだからこそ、写真がただ情報として消費されてしまうことに疑問を感じ、写真をきっかけに人の感情や意識がShiftすることを表現しようと考えました。
撮影した雲をもとに、これまで撮影してきた写真をアセトン転写で重ね、絵の具を加えて雲の質感を表現しました。遠くからは一つの雲に見えますが、近づくと写真が現れます。
立ち止まって見ることで新たな発見があるように、写真を「見て終わる」のではなく、「なぜ?」「どうして?」「この場所に行ってみたい」と想像し、考えるきっかけになってほしい。写真との向き合い方が変化すること、そのものを「Shift」として表現しました。
「そのままで大丈夫?」
廣田 実優さん (広島県立熊野高等学校)
一見見れば1階と2階のデザインに見えますが見方を変えると、同じ場で貧困と富裕の差別があるというところがshiftなポイントです。
該当作品なし
「新人」
高次 陽々奈さん (広島県瀬戸内高等学校)
バイトの入れ替わりをゲーム風で表現してみました。
「shift-SHIFT」
本田 晄多さん
shiftの意味は移し替える.移す.転じる.変える.
それと反転(位置をずらす→視点が変わる→意味が反転する)を意識しました。
そして一番意識したのがキーボードのshiftです
キーボードのshiftを押すとshiftがSHIFTになる
この(変える)をよく考え作成しました
「変わりゆく時代」
大門 莉緒さん (広島県立可部高等学校)
時代は移り変わり、様々な物が新しくShiftされてきました。
そして現代の象徴としてAI(人工知能)の進化により、人間との協働にShiftされてきています。
AIと共に生きる時代に変わりゆくShiftを描きました。
「移り変わる。」
櫛 晴之さん (広島県立広島工業高等学校)
shiftの意味に、移行や移り変わるという意味があります。
その意味を参考に、黒い鉄の棒から、途中のザラザラな部分、複雑な形状の部品の3段階に分けました。
なので、黒い鉄の棒から移り変わるように表現しました。
私は工業高校で、旋盤を学んでいます。その旋盤を扱う技術をこの作品に活かしました。
「フト」
濱野 梨奈さん (湯梨浜学園高等学校)
「シフト」の1文字目を色んな文字にシフトしました。
「年末」
高原 玲那さん (広島県立大門高等学校)
年末は、多くの人にとって特別な時期である。なぜなら「来年こそ〇〇する!」など、自分の変化-Shift-するのを願う時期だからだ。
「シフト5」
中須賀 衣吹さん (広島県立賀茂北高等学校)
5月15日生まれで5が好きです。5がシフトして移り変わる感じで表現した。
「わちゃわちゃ」
渡辺 心美さん (広島県立祇園北高等学校)
Shiftと聞いたとき私は、同じような見た目でも他とは少し違う特徴をそれぞれが持っているという個性の事だと思いました。なので、遠くから見ると大きな塊という集合体でも、近くから見るとそれぞれに個が存在しているとわかるように描きました。
「擬態」
原 瑞恵さん (広島県立祇園北高等学校)
花言葉が「変化」である赤色のアスターと、背景によって体をさまざまな色に変化させ、周りに溶け込むカメレオンを描いてshiftを表しました。
「Shiftな世界」
中本 結菜さん (広島県立大門高等学校)
移り変わる世の中を「絵柄の変化」として表現した。同一人物だが、絵柄によって見方が変わるところがポイントである。
「荒廃と再生」
林田 りらさん (広島県立大門高等学校)
Shiftの意味の一つである「小さな変化」をテーマに姿が変わった人間の都市と自然の静かな力強さの対比を描いた。
朝日が照らすのは、かつての人間の繁栄だけでなくその光の中で植物が新たな生命として芽生えている。
すべてが一度に変わるのでなく、小さな変化が積み重なりながら、新しい世界が少しずつ始まっていく。
「shift changeshift change」
矢吹 朋乃香さん (広島県立福山工業高等学校)
進路を『shift change』した事を題材にしました。
進路をshiftする事と方向をshiftする事をかけて方位磁針をモチーフにしました。
高校に入り色々な体験をしてshift changeした過程を表現する為に、吹き出しを方位磁針に紐付けて、他にも背景に絵の制作風景や高校生活を抽象的に表現しました。
「堂々」
國川 瑠菜さん (崇徳高等学校)
私がshiftというテーマを知った際、「shift=デジタル社会への推移」を思い浮かべました。
そこで、ペン画という私の好きなアナログ技法を用い、緊張感を持ちじっくりと時間をかけ、丁寧に緻密に作品を制作しました。
「匿名」
桑田 七摘さん (尾道高等学校)
「Shift」というテーマから、時代の変化とともに、悪口や誹謗中傷の伝わり方も変化していることに着目しました。
インターネットの普及によってコミュニケーションの場はSNSへと移り、誰が発信した言葉なのかさえ分からないまま、悪意のある言葉が広がっていくようになりました。
この作品では、そうした言葉の影響によって、傷ついた本人だけでなく、それを目にした人の心までも少しずつ変化していく様子を表現しました。
「What’s go”R”ing on」
田坂 美乃さん (尾道高等学校)
私は今回制作した作品の中に3つのシフトを取り入れました。
1つ目は、視点の切り替えを意味するパラダイム「シフト」です。文字通り、穴を覗くことで様々な生き物の視点を体験することができます。
2つ目は、移動を意味する「シフト」です。1つ目の穴を覗いた後、他の穴は「どうなっているの?」という鑑賞者の好奇心を引き出し、体を動かして鑑賞したくなる作品に仕上げました。
3つ目は、感情の「シフト」です。穴を覗く度にまだ知らない林檎を体験することで鑑賞者の心を「動かす」作品にしました。
題名は「どうなっているの?」という意味の「What’s going on」と「リンゴ」の音をかけて「What’s go”R”ing on」にしました。
「白黒 から〜 スマホ」
見川 優樹乃さん (尾道高等学校)
白黒テレビからカラーテレビ、そしてスマートフォンへと移り変わる様子をひとつの作品にまとめ、その過程をShiftとして表現しました。
昔から現在までの技術の進化、それに伴う私たちの生活の変化を感じて貰えるような作品を作りました。
広島県立熊野高等学校
広島県立大門高等学校
松下 菜々美さん
(広島県立熊野高等学校)
早田 美優さん
(広島県立五日市高等学校)
早田 美優さん
(広島県立五日市高等学校)
福本 展大さん
(広島県立呉宮原高等学校)
奥谷 真有さん
(広島県立西条農業高等学校)
藤川 凛子さん
(広島市立広島商業高等学校)
吉岡 心優さん
(広島修道大学ひろしま協創高等学校)
大澤 薫さん
(広島修道大学ひろしま協創高等学校)
安井 真菜実さん
(尾道高等学校)
川内 美憂さん
(尾道高等学校)
やりたいことを
みつけよう!