続いて向かったのは、1953年創業、広島を代表するジュエリーブランド「WAKO(宝石商 和光)」。本通商店街の中心に店を構え、長きにわたり地域に愛されてきた老舗ならではの、商品と接客には学生たちも自然と背筋が伸びた様子でした。
その後、シンプルで上品なデザインで多くの女性に支持されるブランド「4℃」へ。デザインが美しい店内とアクセサリーの調和など、見せ方でも学ぶことは多く、とても勉強になりました。
どのお店でもスタッフの皆さんが温かく迎えてくださり、丁寧に説明をしてくださいました。
デザインの視点だけでなく、接客や販売の現場を知ることができ、学生たちにとって貴重な一日となりました。
本校学生らが取り組むそごう広島店リニューアルに伴う共創アートプロジェクトの進捗。そごうスタッフの方や他校の学生らと協力し、壁面アート制作づくりをスタートさせました。
「全日本ロードレース選手権」参戦チームのバイク外装デザインに、グラフィックデザイン学科2年・呑田悠莉さんの案が採用。9月下旬の岡山国際サーキットで、自身がデザインしたマシンがサーキットを駆け抜ける姿が実現します。
2026年7月26日~31日まで旧日本銀行広島支店にて開催展示
陶磁器の修復技法を実習を通して学ぶ特別授業、その実習の様子です
やりたいことを
みつけよう!