商品企画デザイン学科の卒業修了制作コンテストを開催しました。
1年生、2年生ともに、これまで学んできた集大成として、培った知識やアイデアを存分に発揮していました。
また、試行錯誤しながら制作する一方で、作品の特徴や魅力を分かりやすく伝えるために、プレゼンの準備も進めてきました。
外部審査員として、デザインスタジオ HEREDIA KOMIYAMA代表の込山 宏美さまをお招きするとともに、業界で活躍される非常勤講師の先生方4名、常勤講師の2名による審査が行われました。
審査員の込山さま
学生たちは緊張しながらも、しっかりと自身の言葉で作品のポイントを伝えていました。
プレゼンのあとは、質疑応答タイム。
作品を前に、審査員から制作した学生へ質問が投げかけられます。
審査員方は、実際に手に取って眺めたりしながら使用感と完成度を確かめます。
作品そのものに対してだけでなく、その作品を手に取ってもらいやすいパッケージデザインや、ターゲット設定、元々のコンセプトに対する整合性など、プロならではの鋭い視点で多岐に渡るアドバイスをいただきました。
1,2年生全員の発表が終わり、いよいよ審査へ……。
各々の個性あふれる作品に、審査は難航。
審査員の皆様それぞれが「推し作品」について熱く語られ、デザインのプロフェッショナルとして作品一つひとつに真摯に向き合う姿が見られました。
厳正なる審査の結果、選ばれたのは4作品。
おめでとうございます!
『Bloom Veil』
花が咲くデュフューザー
商品企画デザイン学科2年
伏見 愛那さん
『飯アガれ!』
TPRGゲーム
商品企画デザイン学科1年
伊藤 和奏さん
『yuwa』
バッグ
商品企画デザイン学科1年
西田井 祐里さん
『暁(AKATSUKI)』
時計
商品企画デザイン学科1年
アン ジュンヒョク
受賞された皆さま、おめでとうございます。
受賞された方もそうでない方も、今回先生方にいただいたアドバイスをもとにさらにブラッシュアップして、今後の制作につなげていってください。
1年生はのこり1年間さらに飛躍できるよう、今後も課題に真摯に取り組んでいただき、1年後成長した姿が見られるのを楽しみにしています!
そして、2年生はいよいよ春から社会人!2年間で得た学びを最大限に活かして、それぞれのフィールドで活躍されることを願っています!
穴吹デザイン専門学校の過去の学生たちが手掛けた作品の中から、各学科の代表的な作品を厳選してご紹介します。
単なる学習の成果にとどまらない、若きデザイナーたちの発想力と表現力に富んだ作品です。
作品それぞれのデザインが持つ力をぜひご覧ください。
やりたいことを
みつけよう!