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マルチメディア・CG部門卒業制作プレゼンテーションと優秀作品表彰

ジャーナル

本校では2年次の1年間、卒業制作に取り組みます。作品制作の終わりには発表しプレゼンテーションを行い、優秀作品を表彰しています。

2月6日、卒業制作でアニメーション動画や3DCGを用いての作品制作に取り組んだ学生のうち、予備審査を通過した皆さんが最終審査のプレゼンテーションに臨みました。

このマルチメディア・CG部門にはマンガ・アニメーション学科とCG・ゲーム学科の学生が参加し、ひとつの学科にとどまらない作品が発表されました。

今回の審査員は、本校で長年教鞭をとってくださっている清水誠也先生。多様なお仕事に関わられた経験から、さまざまな視点で評価していただきました。
プレゼンテーションでは、1人ひとり自身の作品について、テーマやジャンル、どんな工夫をしたのかなど発表をしていきます。

「架空の空間なので銘柄も形状も自由に、メニューも自作、料理も自分で制作しました。」

この作品は架空のカフェで、アメリカのミッドセンチュリーをイメージして3D空間を作られたそうです。作品の中に見えるものは壁にかかっているレコードも商品のパッケージも細かいところまでこだわって作ったとのこと!
審査員からの指摘:
「画像内に入っていない範囲はどこまで作ったの?」

学生:
「(画像内に入っていなくても、)反射などで作品に影響することを想定して作り込みました」

現実の世界で写真を撮るとき、写真内に映っている物の色は周辺にある物の色や光に影響を受けています。3DCGで画像を作るときにカメラに映らない範囲にも物を作っておいておくと現実的な影響を再現することができるため、表現がよりリアリティのあるものになるんですね。
一通り全員の発表を終えて、審査の先生の講評です。

「作品はもちろんですが、発表の場でのプレゼンテーションの話し方や説明といった基本も大事です。作品の意図やこだわったところは敢えて伝えないと気付かないまま評価されることがあります。このことは仕事をする上で大切なことですから日頃の発表の場から気をつけましょう」などと将来役立つ内容をアドバイスいただきました。
2年生のプレゼンテーションを聞いていた1年生も感想を述べてくれました。
入学時には3DCGに触れたことのなかった人、アニメーションを作ったことのなかった人たちが2年経ちこれだけのクオリティで作ることができるようになったのを見たことで、大変参考になったようです。
審査の結果、最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞が選定され発表されました。

■最優秀賞 『【NEW OPEN】DINER Moon cat』
CG・ゲーム学科 森脇万葉さん

■優秀賞 『VS』(動画)
マンガ・アニメーション学科 藤原咲姫さん

■審査員特別賞 (2Dアニメ作品:作品名非公開)
マンガ・アニメーション学科 (制作者名非公開)

3DCGやアニメーション、デジタルエフェクトなど、アナブキで学んだ技法を武器に、卒業後もクリエイティブの道を歩んで行ってください!

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