2025年07月09日
CG・ゲームが学科を卒業後、ゲームクリエイターとして活躍する末安さまより、ゲーム業界のお仕事解説や就職活動のアドバイスをいただきました。
UI・UXデザイナーとして、これまで50タイトル以上のゲームを手掛けた末安さま。レベルデザイナー (ゲームの企画側に関わる仕事)の経験もあり、プリンシパルUXデザイナーとして活躍されています。
ゲームが開発され世に発表されるまでには、多岐に渡る職種が関わりますが、今回は『UI・UXデザイナーのお仕事』に焦点を当てて、ゲーム開発全体の流れやお仕事内容についてお話しいただきました。
あまり聞きなれないこの2つの職種。
ゲーム業界におけるUI(ユーザーインターフェース)デザインとUX(ユーザーエクスペリエンス)デザインは、プレイヤーがゲームを快適に楽しみ、没入してもらう上で非常に重要な要素です。
UIやUXについて、具体的なゲーム作品を例に出しながら、学生たちに分かりやすく説明してくださいました。
また、国によってゲームにも文化の差が表れるということも教えてくださいました。
最後に後輩である在校生へ、受動的に求人を待つだけではなく業界イベントや学生イベントに積極的参加し人脈を拡げ知見を深めることが大事だとアドバイスいただきました。
ゲーム業界で必要なスキルを日々磨く学生たちにとって、大変有意義な講義になりました。
末安さま、この度は貴重なお話をしてくださり、ありがとうございました。
アカデミー賞視覚効果賞を受賞した映画『ゴジラ-1.0』について、制作に携わった本校講師が3DCGのお仕事解説をします!
ゲームやアニメ、映画等の業界で3DCGのお仕事がしたい夢をお持ちの方はぜひご参加ください!
本校では2年次の1年間、卒業制作に取り組みます。作品制作の終わりには発表しプレゼンテーションを行い、優秀作品を表彰しています。
本校では1年次からの進級前に修了制作、2年次の卒業前に卒業制作に取り組みます。作品を発表しプレゼンを行い、優秀作品を表彰します。審査は外部の方を招いて第3者からの評価も得て表彰しています。
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