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建築・インテリア部門 卒業・修了制作プレゼンテーション 優秀作品が決まる

ジャーナル

本校では1年次からの進級前に修了制作、2年次の卒業前に卒業制作に取り組みます。作品やアイデア発表のプレゼンテーションを行い、専門家を招いて審査や評価を得て優秀作品を表彰しています。

2月10日建築学科とインテリアデザイン学科の学生たちが作品の評価審査を受けるプレゼンテーションに臨みました。
取り組むテーマは主に5つ「住宅・個の空間」「地域活性・駅・再生」「子ども・学び・コミュニティ」「文化・芸術・ミュージアム」「自然・環境・シンボル」と様々ですが、それぞれが地域や社会で起きている課題をどう解決するか、という提案型の発表になります。
アイデアを形にしていくときに、どう表現するのか、伝えるための手段や工夫が必要です。これまでの学びや探求のなかで学生たちは、スライド・説明に加えて模型を制作して規模感や立体的な視点で共有していきます。この感覚が実践的に学んできた証になっているようです。
もちろんコンセプトや文脈(ストーリーやコンテクスト)も重要です。独善的な考えや思いだけでなく、いま置かれている状況がどうなのかを客観的に捕え、リサーチを複数重ね、ひとつの側面だけではなく異なった意見を引用したり。物事が複雑に絡んでいることを解きほぐしながら自分の考えを展開していきます。
やがて自分のアイデアとして成立させて完成度を高めていく。高評価を得た作品は多少補うべき所はあるものの、伸びしろとして期待できるものでした。
審査の結果、次の作品が表彰されました。残念ながら賞に至らなかった学生さんも含め、1~2年間で実践的な力をつけたことは全員に評価できます。皆さんよく頑張りましたね!
<受賞者>
最優秀賞:
 インテリアデザイン学科 鶴田 詩歩 「こどもが育てる、まちが育つ」

優秀賞:
 インテリアデザイン学科 瀧川 想空 「木箱 このは」
 インテリアデザイン学科 山﨑 成美 「つながる塔 −備える町から、生き抜く街へ−」

審査員特別賞:
 建築学科 岩川 瑞季 「attachment」
 インテリアデザイン学科 今中 萌々香「余白がつなぐ住宅街」
 インテリアデザイン学科 渡部  栞 「大山の自然と人がつながる結婚式場」

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