2025年12月17日
インテリアデザイン学科1年生を対象としたインテリアコーディネート1の授業で、実際の居住空間を体験しながら、暮らしのデザインを理解するフィールドワークを実施しました。
授業担当の玉田先生((株)スペースコンフォート所属)がインテリアコーディネートを手掛けたエルクホームズ(牛田アスタ展示場)様のモデルハウスを見学させていただきました。
回遊できる 8の字動線や吹き抜けによる縦方向の開放感、そして、木質素材とモダンデザインの大人かっこいい空間など、居心地の良さを体感でき、インテリアに対する視点が大きく広がりました。
図面や写真だけでは分からない「スケール感」や「空気感」を、身体感覚として体験して学ぶ貴重な機会となりました。
また、帰宅してから手洗い → キッチン → リビングと、自然で快適な動線を体験することで、家具レイアウトの検討や、動線分析、素材・色彩計画、ライフスタイル提案など、学生たちにとって今後の授業課題への取り組みにも知識として役に立つことでしょう。
(株)スペースコンフォート様、この度は貴重な機会を賜り誠にありがとうございました。
本校では、観察、考察、提案まで行う実践的な学びにより、インテリアコーディネートの基礎力を身につけることができます。
今後の授業でもリアルな体験を通して“暮らしをデザインする力”を育てていきます。
建築やインテリア分野をお仕事にして活躍したいと考えている方は、ぜひ一度オープンキャンパスにご参加ください!
やりたいことを
みつけよう!