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本校は、文部科学省の「高等教育の修学支援新制度」、社会人の学び直しを支援する「教育訓練給付金制度」の対象校です
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KEYとなるNOISE
2020
蝶野 慎明
この場所はかって学び舎として学を育んでいた。

NOISEとは刺激、変化、そして成長。

今の若者を中心に何故学ぶのか、何故学校に行き仕事に就くのか、日常にNOISEが少なくなっているから分からなくなっているのではないか。

アートや図書、また歴史あるものから刺激を受け、また変化を見つけ、交流し、日常の中にでも潜んでいる遊びながら学べることや、学ぶことの楽しさを

NOISEを見つけることで知ることまたはそのきっかけが出来るだろう。
敷地分析
數地 広島大学本部跡地中区東千田町1丁目

1931年に広島文理科大学の本館として變工し、増築などを経て学び舎として利用されていたが、1945年に被曝という結果が生じ、今尚、時が止まっているかのように旧校舎はたたずんでおり、隣接の広場は多くの人が通るだけとなっている。

少し離れて見てみると既存から隣接の東千田公園が平和記念資料館のちようと同じ方向に在る。

そこで私はここに橋をかけとることでそして以前のように『学び』の場所として時を再度動かすこと大きな広がりが生まれるんじゃないかと考えた。

設計
平和記念公園の方向に広島大学本部跡地から橋をかけるように、そして登っていくように考えた。

既存の機能は贅況なアート空間がメインにしている。中庭には街の人の手によって植物を植えられることで、より長く愛されると考えた。

新築の方は図書がメインの空間となっており、その問あいだに『ゆとり』を設けた。

『ゆとり』は普段はアートを置いたり、椅子を持ってきで過ごしたりとでき、時にはアーティストとの交流イベントや会議、講演会など自由に利用することが出来る。

図書のあいだに『ゆとり』を設けることで学びながら遊び、遊びながら学べる空間とした。
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