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千代延 義貴
卒業生
商品企画デザイン
デザイナー
株式会社みづま工房 クリエイティブ部

https://www.mizma.co.jp/

1945年から続く、地元広島に根ざした広告代理店。広島の戦後復興を数々のイベント企画で盛り上げるとともに、現在まで「広島をアイデアでオモシロク」をモットーにグラフィック全般、イベント企画、サイン・ディスプレイ、グッズ制作など幅広いコンテンツを提案し続けている。

千代延さんは主にイベントやサインなどのディスプレイ業務を担当。企画提案、作図から施工の立会までをトータルで行う。

アイデアを考えている時が、一番楽しい時間です
高校生の時に初めて自分の部屋を与えられて、そこをどうやって自分の居心地のいい空間にしようかと調べているうちに、デザインの面白さを知り、この業界に興味を持ちました。

穴吹デザイン専門学校に進学した決め手は、オープンキャンパスが楽しかったことです。
その時は簡単な鋳造を行いました。他の学校は平面的なデザインの体験が多いなか、モデリングしたものから型を取ったり、アイデアを考えて提案して実際に作るという一連の流れが非常に楽しかったので、こんな体験が毎日できるのかというところで決めました。

みづま工房では幅広く様々なものを提案していますが、自分はそのなかで主にイベントなどのディスプレイや、サインの企画提案をさせていただいています。

企画提案していくうえで大切にしているのは、お客様の要望についてよく考えること。
「マッチを欲しがっている人が本当に欲しいのは火である」という言葉があるように、お客様の要望の意図はどういったものなのかを考えながら聞き取りすることを心がけています。
そうやって集めた情報を整理して、問題やきっかけを探り、解決方法を考えていく、という学生の頃からやっていることが、今でも一番楽しいと感じます。
これまでの仕事のなかで印象深いのは、公共の場所に高さ6mにおよぶ人工の木をディスプレイしたこと。
真夏の猛暑での作業で、資材が足りなかったり、機材のアクシデントがあったりと大変な現場でした。

ただ、問題が見つかるたびに現場のみんなで頭をひねって意見を出していくライブ感が楽しくもあり、完成したものを見た通行人や子どもたちが喜んでいるのを見ると「やってよかった」と達成感に包まれました。
この仕事は、自分の考えたアイデアやグッズをお客様に喜んでいただけることに何よりやりがいを感じられます。また、SNSの反応で「おもしろい」「いいね」と評価されているのを見た時には、「間違ってなかったんだな」という安心感と達成感があります。
穴吹デザイン専門学校で学んだこと
「問題を解決すること」を念頭に置く考え方を学べたと思います。
どのように解決するかについては、大喜利みたいな気持ちで楽しく自由にさせてもらえたので、その体験が今もアイデアを考える際に生きていると思います。

授業のなかでは、グループでひとつのことをやる時が楽しかったのを覚えています。議論を重ねたり、息詰まったりして空気が悪くなることはありましたが、本音でぶつかりあえたのはいい経験になりました。
あとは曲木や樹木の加工、クレイやフォームでのモデリングなどが楽しかったです。
高校生として、今しかできない ものづくりを
デザイン業界を目指す高校生の皆さんには、今しかできない作品作りをしてほしいです。
「デザイナー」らしくあろうとせず、どんなにくだらなくても、時間がかかってもいいから、「面白いかも?」という好奇心だけで取り組んでみてください。
そうやってものづくりをした経験は、将来の良い名刺となりますし、今後のアイデアの源泉にもなると思います。
オンラインオープンキャンパス限定!学生時代のエピソードを公開中
千代延 義貴さんのインタビュー延長戦!
商品企画デザイン学科の学生だった頃のマル秘エピソードをオンラインオープンキャンパスで限定公開中!

穴吹デザイン専門学校についてどう思う?
進学した決め手は?
はじめてコンペで受賞した時のエピソード など…


今だから語れる、穴吹デザイン専門学校のリアルな部分をお届けします。

ご興味のある方は、下記フォームよりお申込みください。
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