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専門学校という進路選択

急に子どもが「専門学校へ行きたい」と言い出した

ご安心ください。それは将来に対して明確な目標を持てたということです。何の目標も持たずに周りに流されるように大学に進学するという安易な選択をした人と、目的意識を持って専門学校を選んで一定期間努力した人と比べて、どちらが魅力的な若者に成長していくでしょうか。

お子様が自ら進学の目的を持って進路選択したということは、大いに評価すべきことです。

また、専門学校へ進学する高校生の数は短大進学者や就職者よりも多く、ごく普通の進路選択なのです。

毎年文部科学省から我が国の学校の動向について「学校基本調査」という統計データが発表されております。これによると、全国の高校生の実に80%が進学し、そのうちの20%が専門学校に進学しています。

時代とともに進学の価値観も変化している
保護者の方が高校生の頃は、専門学校は大学へ進学する層とは別の学校群として位置づけられていました。 現在この状況は様変わりし、難関と言われる大学以外はかつての大学ランキングとは異なり、比較的平易化しています。これは大学進学率は増加していても、18歳人口の激減とともに入学定員に対する希望者数が減少し、競争率が低下したために定員を満たしていない大学が多く存在するからです。また、かつては就職が当たり前だった普通科以外の実業系の課程の高校生も上級学校へ進学しており、社会人になる前に一定期間、何らかの方向性や知識や技能を習得して社会に出るということが一般的になっていることが言えます。
子供の進学に関して、子供には好きなことを学ばせたいという考えの保護者の方は多く存在します。一方で、一旦は大学に進学したものの、自分のしたいことを本気で学びたいという理由で、毎年20%前後の現役生以外の方が本校を選んでいます。本人の人生を考えると、本人の意思を尊重するのが自らの選択の責任にもつながり、結果としてよかったということになっています。
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