お知らせ

週刊少年マガジン、週刊少年サンデー講評会を開催しました!
2016.11.17
夏に開催した7社合同講会に引き続き、9月・10月と立て続けに有名雑誌編集部の方々をお招きしてマンガ講評会を行いました!

講評会を数多く行うというのは、それだけデビューのきっかけが増えるというだけでなく、編集のプロの目によるチェックを定期的に受けることによって自分のレベルを把握し、そこから自分の成長を実感したり、足りない部分や弱点を克服していくことにもつながります。

そして、これまでの講評会を通じてすでに担当のついている学生たちは、この機会に編集の方とやり取りをしながら受賞に向けた原稿を制作し、プロデビューへのステップとしていきます。



9月24日は、講談社 週刊少年マガジン編集部様をお招きしての学内講評会が行われました。


一つ一つの原稿にしっかりと時間を割いてアドバイスをくれる編集部の方々の言葉に、学生たちも真剣に耳を傾けています。


この日は3名が名刺をいただくことができました。名刺をいただけるということは、「担当編集になっても良い」という一つの意思表示です。
新たに担当がつくことになった参加学生の皆さん、おめでとうございます!
以前の機会に名刺をいただいていた学生も沢山いて、改めて名刺はもらっていませんが、このまま受賞、デビューを目指して頑張って下さい!
そして、10月23日には小学館 週刊少年サンデー編集部様をお招きしての講評会が行われました。
今回の講評会には、入学してこれまでにマンガ作画の基礎を学び、作品を描き上げた1年生が数多く参加しました。これから編集の方々と良い関係を築き上げていってもらえたらと思います。皆さんの将来に期待大です!
また、穴吹デザイン専門学校のマンガ講評会には、希望があれば在校生だけでなく高校生も参加することができます。希望の方は是非お問い合わせ下さい。
事前に原稿のチェックをさせてもらってからになりますが、頑張ってみませんか?

この日は、参加した高校生も名刺をいただくことができ、晴れて週刊少年サンデーの担当がつくこととなりました。おめでとうございます!
在校生のなかでは、5名が名刺をいただくことができました。こちらもおめでとうございます!以前 名刺をいただいていた人も、引き続き頑張って下さいね!
このように、穴吹デザイン専門学校のマンガ・アニメーション学科では、マンガやイラストの実習授業と並行して、講評会や出張編集部のイベントを定期的に行い、デビューに向けた支援を行っています。

次回の講評会は、2月19日(日)に10編集部以上をお呼びして開催の予定です。

今後も編集部の皆様と連携を取りながら、教職員一同プロのマンガ家輩出を目指して頑張っていきます!
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