お知らせ

全国の学生の中から、ポスターデザインの頂点を決めるコンペにて入賞しました!
2016.07.05
「JAGDA学生グランプリ2016」にてグラフィックデザイン学科2年の金丸ひよりさんが木住野彰悟賞を受賞しました。
金丸さんは「発表当日は気がつかず、結果を友達におしえてもらってびっくりしました。
お世話になった先生方が喜んでくださったのが嬉しかっです!」と受賞の喜びを語ってくれました。
今年の募集テーマは「SNS」。
金丸さんの作品は「悪友『戸板くん』/悪友『谷田部くん』/悪友『吹田さん』」
いつもスマホで利用しているアプリやサイトを、悪友と表現しています。
「戸板くんは、他人に流される。」
「谷田部くんは、みんなを洗脳する。」
「吹田さんは、束縛してくる。」
皆さんも毎日つかっているあのアプリたち。
共感できる人も多いのではないでしょうか?
主催のJAGDAとは、1964年東京オリンピックポスターデザインなどで有名な故・亀倉雄策さんらを中心に1978年に設立された「公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会」の略称です。約3,000名の会員を擁する日本で唯一のグラフィックデザイナーの全国組織です。JAGDAといえば亀倉雄策賞、JAGDA賞、JAGDA新人賞、JAGDAポスター大賞などのコンペが有名なんですが、去年10年ぶりに復活したのが、学生を対象としたポスターコンペティション「JAGDA学生グランプリ」。2016年の応募総数は810作品(累計983枚)。大学生や、3年制の専門学校生の応募の多い中、見事な受賞だったと思います。
本当に、おめでとうございました!
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